こんにちわ。
様々なブログを見ていると、「このブログでは寄稿者を募集しています!」などといった記述を見かけることがあります。
寄稿者とは、ブログの管理人の代わりに記事を書いてくれる人のことですね。
今日は、その「寄稿者」について考えてみようと思います。
続くのじゃ。
■先に結論を言うと。
まず結論を言いますと、俺はどなたかにこのブログの寄稿者になって欲しいとは思いません。そしてこれからもずっとそうだと思います。
つまりは反対だ、ということ。何故でしょうか。
■WEBサイトの意義。
ブログとは、つまりはWEBサイトのことです。そのWEBサイトの意義とはいったい何なのか。
俺は、WEBサイトとは、「個人がインターネット上に自由に作ることの出来る、自分だけの場所」だと考えています。だから、WEBサイトは「家」を表す「ホームページ」とも言うのです。
ですから、WEBサイトはあくまでもその管理人一人のものだと思います。寄稿者が記事を書けば、その意義は失われてしまうのではないでしょうか。
これが理由の一つ。
■寄稿者は自分のブログで記事を書かないのか。
寄稿者の方は、管理人と同じように、ブログの記事を書くことの出来る人です。ならば、何故自分のブログで記事を書かないのでしょうか?
これは俺がよく分からないところ。俺なら、「書きたい!」と思うような題材を見つけても、誰か他のブログでそのことについて書こう、とは思いません。だからこその自分のブログです。
寄稿者にとってのメリットはどこにあるのか? という点。これが腑に落ちないので、俺は寄稿者制度は好きではありません。
それとも、「メリット」を考えている時点で俺が間違っているのでしょうか。
■ブログの特色。
ブログの特色、それはブログの名前であり、アドレスであり、デザインであり、そして管理人が書く記事です。
その管理人にしか出来ないものの見方で、その管理人にしか出来ない文章の書き方で、記事を書く。これがブログの特色で、そのブログをまた見たいと思う要素です。
寄稿者が記事を書けば、文体も文章も、ブログ全体で統一性が無くなってしまいます。そこに「特色」はありますか?
マンガでたとえると、作品の途中で作者が交代する、というような感じではないでしょうか。ワンピースの作者が尾田栄一郎から真島ヒロに代わる、というような。それは果たして見分けが付くのかw
しかし、その雑多性、それ自体が特色なのでしょうか。
■「寄稿者だけのブログ」ならば納得出来る。
ブログそれ自体が、最初から寄稿者の人たちが記事を書き合う、フォーラムのような形であれば、俺は納得出来ます。
そのブログスペースが、始めから寄稿者の記事によって成り立っているのであれば、それはそれで理想的な形であると思いますね。
ですが、「ネタが切れたので寄稿者を募集します」は間違っています。
それならいっそ、管理人をその寄稿者と交代すればいいではないですか。それか、書きたい記事が無いならば、しばらく何も書かなくてもいいではないですか。
「ネタが切れたのでネタを募集します」はアリですが、これはおかしいと思います。
■もう一回結論。
こうやって自分なりに結論に理由を付けて考えてみましたが、やはり結論が覆ることはありません。
しかし、これは意見の押しつけではなく、あくまで俺の考えを書いたものです。反対意見はあって当然です。「何言ってやがる、寄稿者さんはありがたい存在だぞ」みたいな人も当然いることでしょうし、それは当たり前なことだと思います。
>WEBサイトとは、「個人がインターネット上に自由に作ることの出来る、自分だけの場所」だと考えています。
と上で書いたように、全てはそのブログの管理人の裁量次第。要は何でもあり。それが良いところでもあるし、悪いところでもあるでしょう。
ここまで書いておいて弱気な、とも思いますが、仕方のないことです。しかも俺は弱気ですし。
皆さんも、寄稿者についてご一考なさってみて下さい。
でわでわ。
なるほど、、、確かにそうですね。
ブログというのは個人またはそのブログの特色というのを
だすのですからリョウさんがおっしゃるように
>ネタが切れたので寄稿者を募集します
というのは、どこか違和感がぬぐえないことですね。
Webサイト訪問者の格言の中に
「良い店屋は味を変えない」
という風に、その”何かの特色”というものを追い求めている
ブログにも同じようにとうることだと思います。
初めから、たくさんの寄稿者で成り立たせるブログならば
それはそれで特色なのでしょうが、
個人の運営するブログが、いきなり
>ネタが切れたので寄稿者を募集します
ということで、書く人が変わってしまったら。
そのブログを回覧しているファンにとっては悲しいものがあるかもしれませんね。
>寄稿者にとってのメリットはどこにあるのか?
私にとって寄稿者のメリットは
・多くの人に自分の意見を公開できる。
作ったばかりだと人がいないですし。
・ブログを運営する体験をすることができる。
ブログをやってみたいが自分のサイトを更新するのは面倒だと思う人。
ただ、見る人からすれば書く人が代わってしまうのは確かに悲しいことです。
寄稿者制はブログの価値観を狂わせているのかもしれません。
確かに一貫性がなくなってしまうことを考えると、寄稿者制というのはあまりよくないのかもしれませんねー。といいつつも俺は寄稿者制はアリだと思ってます。
理由は…いろいろあるので時間のあるときにでもチラ裏で書いてみようかなーと思ったりw
というか流石は文系だなあ、と思ってしまいますよー。こうゆう記事を書くとどうも俺はうまくまとまらなかったりします><
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つまりしょっちゅうリョウさんの家に押しかけている俺達(←ここ重要はどっかのセールスマンみたいなものですねw
寄稿者も場合によってはありかな、とか思ってます。
知人とHPを作ってそこを2人の家、いわゆる秘密基地みたいな物にする。と言うのもアリなんじゃないかな、なんて。
ふりーだむ君とかぶりますが、流石文系ですねー、書く分が大人チックです。
前にも言った気がするけどw
>>暗黒の鬼神さん
>「良い店屋は味を変えない」
なるほど。俺の言いたいことですね。
そうですね、ブログを見ている人は、「文章」や「内容」を見ているのか、「デザイン」だけを見ているのか。多くの人は前者でしょう。そのブログの管理人の文章を読みたいから訪問するのです。
書く人が寄稿者に代わってしまったら、その訪問に意味はなくなってしまいますよね。
>>匿名さん
>ブログを運営する体験をすることができる。
そうか、これはアリですね。
しかし、
>多くの人に自分の意見を公開できる。
これは残念ながら共感できません。
確かに、出来立てのブログではアクセスする人は限りなく少ないですし、自分の考えは多くの人に読んでもらえないでしょう。
ですが、ならばその意見に関心を持ってもらえるような、興味深い文章を、根気よく書き続けることこそが重要ではないでしょうか。
自分の意見を多くの人に知ってもらいたいのなら、VIP辺りでスレを立てれば、確実にこのブログの数倍の人には見てもらえるでしょうしね。
>ブログの価値観
これは俺も一度考えてみる必要がありますね。
>>ふりーだむさん
では、今度のチラ裏の更新待ってますよー。ふりーだむさんの文章は興味深くておもしろいですし。いい意味でですよw
流石は文系……なのでしょうかw 普通に書いているつもりです。
結論→理由→もう一回結論、という、プレゼンテーション風の書き方は、まるで考えがまとまっているかのように見えるのでオススメですw
>>ghostさん
いやいや、押しかけてもらって全然構わないんですw
人に来て欲しくない、人に見てもらいたくないなら、日記帳に日記を書けばいいんですからね。
>知人とHPを作ってそこを2人の家、いわゆる秘密基地みたいな物にする
これは昔やってました。3年ほど前ですかね。結局部活が忙しくてやめてしまったんですが、楽しかったですよ。
俺は、「副管理人」または「管理人は2人」はアリだと思っています。最初から複数でブログを運営するつもりなんですから、コンセプトがしっかりしていますしね。
最初は自分ひとりだったのに、急に誰かに書いてもらおうとする、その一貫性の無さが、俺の好かない点なんでしょうね。
うーん、流石文系なんでしょうかねぇw
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